2020年7月7日放送のノンストップで七夕のそうめんを美味しくするゆで方についてテレビ紹介されました!
七夕の夜にそうめんを食べる家庭も多いはず!盛り付けは冷水派?ザル派?
そうめん研究家のソーメン二郎さんが紹介してくれました。
七夕のそうめんを美味しくするゆで方はこちらです。

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七夕のそうめんを美味しくするゆで方

中国では七夕に無病息災を願って小麦粉を縄のように編んだお菓子を食べる風習!
そのお菓子が日本に伝わるとそうめんに変化!
室町時代から七夕の行事食に食べられていたそうです。

そうめんのコシがアップする食べ物

そうめんのコシがアップする食べ物は「梅干」です。

そうめんをゆでるお湯が沸騰したら梅干しを入れてから、そうめんを入れます。

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沸騰したお湯に梅干しを入れるとクエン酸によりお湯が弱酸性になります。

そうめんのでんぷんがお湯に溶け出しにくくなりコシのある美味しい茹で上がりになります。

おいしくなるゆで方

ゆで上がったらよく水洗いをすることです。

ゴシゴシ洗ってもそうめんは強いので切れないので 両手を使ってもみ洗いしてください。

盛り付けは冷水派?ザル派?

冷水にさらすのと水を切ってザルに盛るどちらがおすすめ!?

ザル派
「水に浸すとそうめんが伸びる!」
「めんつゆが薄まってしまう!」

冷水派
「誰にくっついて食べにくい!」
「涼しげなのが一番!」

ノンストップの生アンケートでは「水を切ってザルに盛る」がダントツで多かったです!

そうめん製造会社のおすすめ

どちらも正しい、関西は「水にさらす」盛り付けが多い
水を切ってザルに出してほしい、水にさらすと伸びる可能性がある

水をよく切ってザルなどに盛り付けてほしい、最後までおいしく食べるなら水を切ること

まとめ:七夕のそうめんを美味しくするゆで方

七夕のそうめんを美味しくするゆで方についてまとめました。
盛り付けは家族で冷水派とザル派に分かれます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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