2020年7月15日放送のガッテンで夜間頻尿対策は30分間の足上げで行動療法、ふくらはぎに第2のぼうこうについてテレビ紹介されました。簡単ふくらはぎ対策が有効!新しい夜間頻尿ガイドラインを4月に発表!国立長寿医療研究センター副院長の吉田正貴さんが紹介してくれました。

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夜間頻尿対策

足を上げることで夜の尿量が減る、夜間頻尿が減る、寝られる

なぜ夜に出る?

消えた水分の謎!?

夜中のおしっこ、水分はどこからやってきた?

第2のぼうこうはどこ?
血管・肺・肝臓・胃・腸・ぼうこうではなく驚きのふくらはぎに!

なぜ足に水分がたまるのか?

夜のおしっこに悩む方は、おもに加齢が原因でポンプの機能がおとろえている可能性があります。

若い人と同じように水を飲んでも血液を下から押し上げる力が足りません。

血管から水分が漏れ出し、ふくらはぎの間質にたまってしまいます。

この状態で寝ると重力の影響を受けなくなり間質にたまった水分が再び血管に、そして増えた血液を減らすためにどんどんおしっこが作り出されてしまいます。

第2のぼうこう=ふくらはぎ

夜間頻尿対策の足上げ方法

横になって30分間の足上げ

高さの目安は15㎝ほど、 体の負担にならない程度にします。

こうすることでふくらはぎの水分が血管に戻り日中におしっこになります。

毎日続けることが大切です。

行動療法

副作用が少ない、新ガイドラインで治療の第一選択肢の一つに


夜のおしっこ対策

・ストッキング
(弾性ストッキング)
・足上げ

・減塩

塩が入ってくると水分をとりやすくなります。

塩分が入ると血圧が上がりやすくなります。

血圧が上がるとふくらはぎの毛細血管から水分が出やすくなります。

出やすくなるとたまるので塩気のあるものは控えたほうがいいと思います。

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足上げの時間は?

昼から夕方に行います。

遅くなると夜に出るおしっこの量が逆に多くなる可能性があり、また早すぎると効果が薄れる可能性も!

足上げ対策の注意点

夜眠れなくなる可能性があるので足上げ中は眠らないように注意!

まずは1ヶ月お試しください

効果が感じられない場合は専門医に相談!

排尿記録のつけ方

計量カップ(500ml以上 )を用意

おしっこをした時間と量を記録

測るのは朝起きてから翌日の朝、起きて最初のおしっこまで

2回目以降の合計と就寝以降の合計を出します。

2回目以降の合計÷3<就寝以降の合計

全ての合計の1/3以上に寝た後の量が多い場合はふくらはぎに水分をためている場合が多いかもしれないです。

排尿記録ができないときの目安

夜のおしっこの勢いが昼よりも強い!

まとめ:夜間頻尿対策は30分間の足上げで行動療法

夜間頻尿対策は30分間の足上げで行動療法!ふくらはぎに第2のぼうこう!?についてまとめました。

ぜひチェックしてくださいね。

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