2020年7月29日放送のNHK美と若さの新常識で菌活の善玉菌ビフィズス菌で大腸を修復する食品は!?酢酸と乳酸が重要についてテレビ紹介されました!
菌活で体が変わる!ビフィズス菌の酢酸パワー!
京都府立医科大学 准教授の内藤裕二さんが紹介してくれました。
大腸を修復する食品はこちらです。

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ビフィズス菌の健康パワー


ビフィズス菌の活躍は、大腸で食物繊維をエサに腸内発酵、酢酸と乳酸という2つの重要な酸を作ります。

小腸の絨毛で酸性は全部吸収されます。

頑張って飲んだお酢も全く大腸にはいきません。

小腸から血管を通って脂肪細胞にいくので大腸にはいかないけれども他の所には言って活躍してくれます。

ビフィズス菌などの細菌が大腸の中で酢酸を作ることが大事、飲んだお酢は全部吸収されますので大腸には関係ありません。

大腸内で酢酸が作られた場合、メリットがあるのか?

一番大事なことは悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌優位のおなかにすることです。

腸内環境を整えることです。

ビフィズス菌が生み出す酢酸の効果

大腸を中心に酢酸を作っているビフィズス菌、なぜ菌活にとって重要なのか?

①腸内環境を変える

善玉菌:ビフィズス菌・乳酸菌など

善玉菌:大腸菌・ウエルシュ菌など

腸内に分泌されるたくさんの酸があって「乳酸・酪酸であったり、プロピオン酸であったり、いろんな酸があるんですけど、酢酸というのは実は酸素が2つ結合していて科学的には強い酸として有名です。

昔からお寿司などの酢飯作りで殺菌作用として使ってきました。

ビフィズス菌は酢酸の強い殺菌力を使い悪玉菌の働きを抑えるんです。
腸内の酢酸は善玉菌が身を守る貯めの武器だったんです。

②大腸を修復する

実は最近私たちが発表した非常にホットなデータなんです。

酢酸が直接どうやら我々の腸管の上皮に働いて我々を守ってくれているということがわかってきたようです。

日本人にはビフィズス菌がすごく大事で外人さんにはあまりいない菌ですから日本をはじめ東アジアの人たちに大変多い菌でなぜ多いかという理由もわかってきています。

ビフィズス菌を増やす食材は?

多くの方が勘違いされていますけどヨーグルトはビフィズス菌で作るものではありません

ビフィズス菌を加えているヨーグルトは少ながらずありますけども、それ以外のヨーグルトにはビフィズス菌は入っていません。

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乳糖をとれば大腸に届いてビフィズス菌のエサになります。それで乳糖をとっている方のほうがビフィズス菌が多いです。

ビフィズス菌はお母さんからきています。

帝王切開であったり母乳をもらっていなかったりするとビフィズス菌が少ない可能性があります。

生まれた直後は急激に無菌の状態からたくさんの菌をもらいます。

生まれた直後の3年間ぐらいで腸内細菌でありビフィズス菌が決まります。

<オリゴ糖>
ごぼう

玉ねぎ

アスパラ

じゃがいも

ニンニク

とうもろこし

大豆など

<乳糖>
牛乳

ヨーグルト

チーズなど

乳糖・オリゴ糖を毎日、とることが菌活です。

まとめ:ビフィズス菌の酢酸パワー

『美と若さの新常識』菌活の善玉菌ビフィズス菌で大腸を修復する食品は!?酢酸と乳酸が重要についてまとめました。

ビフィズス菌を増やすことが大事なんですね。

オリゴ糖、乳糖食品を毎日食べるようにしたいですね。

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