2020年8月19日放送のソクラテスのため息で保険の見直し・節税で年間100万円お金が貯まる節約術方法についてテレビ紹介されました!保険の見直しはどこがいいのか相談するタイミングを逃した場合はおすすめ!節税対策はサラリーマンや公務員、個人事業主も可能!
お金に関する講演が人気、元メガバンク支店長の菅井敏之さんが紹介してくれました。
あなたはお金が貯まる人?貯まらない人?滝沢カレンのわかるまで教えてください!

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年間100万円貯めるお得な節約術方法


お金が貯まらない家族は金額を決めて貯金は長続きせず夫婦仲に亀裂が入ってしまう可能性も!

お金が貯まる家族
手取り30万円の夫の給料をやりくりする普通の主婦

お金が貯まる家族は割合を決めて貯金:月収に対して割合を決めて家計に無理がない

収入の増減があった場合でも金額を決め直す必要がない

<1か月の出費の割合>
元メガバンク支店長の菅井敏之さんの考案
住宅費:30%
貯金:20%
食事:15%
通信費・光熱費:10%
保険料:7%
交際費:7%
雑費:5%
予備費:6%

手取り30万円の場合は20%で6万円
年72万円の貯金が可能!

給料の2割はないもとして強制的に抜いてしまい、残りで暮らすがおすすめ方法!

お金が貯まる家族の家計簿は?

家計簿は節約の意識を高めるためにとても重要!

手間も時間もかかり長続きしない!

お金が貯まる家族は家計簿をクレジットカードでつける!

月に1回、利用明細を見ながらつければ簡単にできる

クレジットカードには履歴が残るし、ポイントが付くのでお得でおすすめの家計簿つけ方法!

お金が貯まるコツ
クレジットカード支払いにする

無駄な出費を減らすためにクレジットカード払いにして明細を見直すがおすすめです。


>>楽天カード

お金が貯まる家族の保険は?

生命保険は健康保険でカバーされるものがある

どこまで補償されているのか知らずに入るケースが多い

健康保険には「病気・けが」をした場合には高額療養費制度などが生命保険級の保証が受けられるものも!

加入している生命保険と健康保険で保証されるものを見直し!

菅井敏之さんの考え
必要なものかを整理すれば家計の見直しにもつながる!

お金が貯まる家族は「火災保険」に入っている!

【火災保険】
近年、温暖化による異常気象で大雨や台風による洪水・土砂崩れなどが多発!

【日本の地震】
南海トラフの巨大地震が30年以内に来る確率が高いといわれる災害多発国

日本には火災保険が重要!

なぜ火災保険に入った方がお金が貯まるのか?

「火災保険の主な補償の例」
①火災
②台風、暴風
③地震
④豪雪・雪崩
⑤洪水や土砂崩れ
⑥水漏れ
⑦盗難

月額焼く8000円で数千万円を受給できる場合も!

もしつけていなければ災害時に甚大な損失が….

見直すべき生命保険

生命保険料月額平均32000円の場合

終身保険:死亡保険
医療保険終身型:入院費+手術費だけにし、その他を健康保険でカバーだと

月額平均32000円が月額約14000円に!

生命保険 月約14000円+火災保険月約8000円=保険見直し後22000円

10000円分が節約できるのでその分を貯金で貯まる計算に!

生命保険の入りすぎの人が多い!

火災保険で身落としているものはないか確認すべき!




>>保険スクエアbang!/生命保険

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保険料節約でお金が貯まる!今すぐ入るべき保険とは?

保険料節約でお金が貯まる!今すぐ入るべき保険とは
【個人賠償責任保険】で特約で入ることができる

まだ入ってない方は入った方がいいそうです。

自分が自転車に乗っていてケガをさせたとか自分の植木鉢で隣のものを壊した時に賠償責任で何千万円取られる可能性があるそうです。

個人賠償責任保険の月の支払額は100円~500円ほどで安いです。

個人賠償責任保険で保証される例

・自転車で他人にケガをさせた

・ゴルフのプレー中他人にぶつけてケガさせた

・遊んでいた子どもが隣の車を傷つけた

・投げたボールが隣の窓ガラスを割った

・愛犬が他人に噛みついてケガをさせた

お金が貯まる家族の節税方法は?

実は会社員・自営業でも節税できる!

節約に加えて節税にも意識を持つのが大事!

それができる金融商品があるので検討することをおすすめ!

手軽にできる節税でお金を貯める方法とは?

手軽にできる節税でお金を貯める方法とは【iDeCo】イデコ

【iDeCo】イデコとは老後資金を貯めるため自分で作る年金制度

加入者が毎月一定の金額を積み立てる

定期預金・保険・投資信託などの金融商品で運用し、60歳以降に分割または一括で受け取ることができる

月額5000円から積み立てられ1000円単位で上乗せが可能

※ポイントは掛け金を全額所得控除することができ、所得税・住民税が軽減できる

なぜ【iDeCo】は掛金を全額所得控除できる?

<節税できる制度>
【iDeCo】は老後の生活資金を公的年金だけに頼るのではなく個人または企業が拠出した資金を自己の責任において運用し、資産を貯め増やしていく私的年金制度のため税金が軽減できる

毎月1万円ずつ積み立てた場合は年12万円

これを年収460万円で試算すると年間24000円の軽減

※手取り30万=年収460万 東京在住・ボーナスなしで算出

【iDeCo】の加入は
自営業
会社員
公務員
など可能

老後資金を貯めたい人は「iDeCo」がおすすめ!

掛金の増減は可能なので収入が減った場合などは減額が可能

菅井敏之の本一生お金に困らない! 新・お金が貯まるのは、どっち!?

まとめ

保険の見直し・節税で年間100万円お金が貯まる節約術方法を菅井敏之が伝授!【ソクラテスのため息】についてまとめました。

iDeCoで節税できるのはうれしい制度です。

利用しないと損ですね。

普通に貯金していても利息は少々、保険の見直しとiDeCoで節約生活ですね。

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