主婦パートをはじめてから確定申告が忙しくなりました。
パートをはじめる前は、専業主婦だったので個人事業主としての確定申告でしたが主婦パートだと、給与収入での申告が加わりました。

確定申告の期限は、2月の16日から3月の15日ですが私は、いつも確定申告の期限前に提出しています。

1月の末ぐらいです。
2月の初期の提出の経験がありましたが税務署へ行くと行列と待ち時間が長くてぐったりして帰ってきました。

1月の後半が空いていて、個人の確定申告の提出におすすめです。
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個人事業主の確定申告は、以前は、手書きでしたが今は、国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーがあり、パソコンからの入力の印刷なので便利になりました。

パート仕事をすると、源泉徴収票が必要になりますが1年間でパート場所を2か所も3か所もパート勤めをしているとその分の源泉徴収票が必要になり、パート仕事を辞めた時点で勤めていた会社から源泉徴収票をもらいます。

さらに私は、主婦なので夫の会社の源泉徴収票も必要になってきます。
夫の源泉徴収票は、年末調整が終わった後なので、早めの確定申告の期限前提出ができない場合があります。

私は、副業在宅ワークの収入、支出経費の帳簿をソフトを使って所得税青色申告決算書を作成しています。

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所得税青色申告決算書を見ながら国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーで金額を入力し、作成できます。

はじめは、難しいイメージですがよく説明を読みながら進むと出来上がります。

1度、税務署で確定申告を済ませると利用者識別番号が付くので次年度からは、利用者識別番号を入力するとデーターが表示されます。

2度目は、必ず利用者識別番号が書かれている用紙を持参します。
税務署の確定申告がスムーズに進みます。

主婦パート仕事の確定申告は、還付申告になりますが所得税が還付される場合は、お金が振込される銀行口座を用意します。

私は、主婦パートなので自分の働いた所得税の還付金振込先口座と夫の扶養控除の還付金振込先口座の2つが必要です。

はじめての確定申告の場合は、何を用意すればわからないので直接、最寄りの税務署へ電話で確認することが大事です。

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